2015年03月29日

とんでもない輩がいる

とんでもないやつがいる。
玉手山のあの古墳を掘り返した輩がいる。誰か特定できれば文化財保護法違反で告訴しようと思う。
まったくもって遺憾である。取り返しのつかない遺跡破壊になるので絶対にやめてほしい。
posted by 曲学の徒 at 15:27 | Comment(3) | TrackBack(0) | 径百余歩、卑弥呼の墓
この記事へのコメント
初めまして、匿名でのコメント失礼します。

先程、桂川先生の「卑弥呼=宇那比姫説」を読ませて頂きました。
他の説に比べ、魏志倭人伝に登場する人物(難升米、都市牛利、掖邪狗、伊声耆等)を具体的に特定しており、大変興味深いです。

ところで話は変わりますが、建斗米の父親である「天戸目命」をヤフーで検索し、
(http://g-village.net/iyasaka369/%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E7%A7%BB%E5%8B%95%E4%BE%8B.pdf#search='%E5%A4%A9%E6%88%B8%E7%9B%AE%E5%91%BD')というURLをクリックしたら、謎の表を見つけました。

この表のタイトルは御覧の通り、「天孫本紀に於ける年代移動の一例」と書かれています。
そして、この表の一番右端に「邪馬台国の鍵」という項目があり、その中に「建斗米命」、「建田背命」、「建諸隅命」等の名前が並んでいます。
しかし、私は「記紀」や「先代旧事本紀」を読み込んでいない全くのド素人なのでこの表が一体何を指し示しているのか、正直よく分かりませんでした…

私はこの表を見ても何の事かよく分かりませんでしたが、桂川先生なら何か分かるかもしれないと思い、コメントさせて頂きました。

追伸:もしこの表を桂川先生が既にご存じ、
又はこの表は桂川先生御自身が作成されたのでしたら大きなお世話になってしまいますね、
もしそうでしたらすみません…
Posted by 匿名希望 at 2015年05月29日 21:38
この表を作成した方が何を意図しているのかさっぱり理解できません。もちろん私の作成でもありません。
また明らかな初歩的な間違いも、多く見受けられます。
たとえば海宮氏伝などという系譜は有りません。おそらく海部氏『勘注系図』の間違いと思われます。

これらの系譜上の登場人物については、私の次のサイトで詳しく説明しております。読んでみてください。
http://kodai.sakura.ne.jp/kanntyuukeizu/index.html
Posted by 曲学の徒 at 2015年05月30日 22:20
やはり、あの表が何を表しているか分かりませんよね。
せめてあの表の出典元が分かればいいのですが…
ありがとうございます、早速読んでみます。
Posted by 匿名希望 at 2015年06月04日 21:29
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