2009年08月16日

秋津島宮が出現する

予言

秋津島宮とは六代孝安天皇の宮のことである。今日の学説の大多数は孝安天皇など実在しないとする。したがって実在しない天皇の宮など信じるわけがない。

シュリーマンはホメロスの叙事詩「イーリアス」が歴史を反映していると確信して、トロイアの発掘を行った。結果トロイアの発掘へとつながった。
『日本書紀』は歴史書である。少なからず歴史事実を伝えていると確信している。その点で私は孝安の実在も、秋津島宮の実在も信じて疑わない。

2009年秋津島宮が出現すると予言する。
もちろん私は超能力者ではない。地下にある遺跡が見えるわけではない。しかしこれまでの文献資料の考察と現地踏査から、秋津島宮の推定地をピンポイントで予測している。その場所の発掘調査が行われる。

秋津島宮こそ卑弥呼の王宮

現在京奈和自動車道という、京都から奈良県を縦貫し、和歌山に至る自動車道が建設されつつある。
その予定路線が、奈良県御所市の秋津島を通る。工事に伴う遺跡の事前調査が橿原考古学研究所によって行われると聞いている。
そこから三世紀前半の大型建物群の遺構が出現すると予想しているのである。

なぜなら私は秋津島宮こそ卑弥呼の王宮であったと考えている。
『魏志倭人伝』は卑弥呼には男弟があり、たすけて国を治めていたとする。この男弟こそ六代孝安天皇に他ならないからである。
卑弥呼は三世紀前半に活躍した人である。したがって孝安も同時代の人で、その宮も三世紀前半に存在していたと考えるからである。

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